世界観

明治〜大正辺りの日本を参考にした世界観です。
東洋の小さな島国大和帝国は、諸外国に交わる中で文明開化に賑わっていました。
帝都には蒸気機関車が走り、異国風の衣装を身に着けた人が行き交い、夜をガス灯が照らします。
一方、地方には新政府成立以前の和国の生活がまだまだ色濃く残っています。
そして、妖怪という存在も。

登場人物

変人(カワリ ヒトリ)

  • 帝大教授であり、作家であり、医者であり…様々な肩書と名を持つ初老の紳士
  • 妖怪や不思議な話を聞き集めることが趣味。目標は八百万らしい。
  • あまりに変人と呼ばれるので、遂に「変人(カワリ ヒトリ)」と名乗ることにした。
  • 一人称/他人称:僕/君
  • 「おや、そいつは恐ろしい話のようだね、ぜひお聞きしたいなぁ」

    熊野(クマノ)

  • 変人の助手の帝大生。
  • 高い給金につられて助手になったが日々後悔している。
  • 実直で堅物な大男。少々惚れっぽい。
  • 一人称/他人称:私/貴方
  • 「私の堪忍袋の緒が切れそうなことも察して頂けておりますよね?」